映画の感想レビュー集

友罪(映画)のネタバレ!実話な原作なのか?感想と評価レビュー!



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管理人のエイタ
管理人のエイタ
この映画はまぢでオススメです!観に行きましょう!

瑛太さん & 生田斗真さんのW主演が放つ映画友罪』。

2018年5月25日公開となり、あっという間に話題の問題作品。

 

本記事では、実際に映画館で観てきた私が 友罪ネタバレ” と “感想評価レビューをお届けします!!

実話っぽいけど原作の小説はノンフィクションなの!?

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最後の結末をネタバレ!映画『友罪』のラストシーンは?

管理人のエイタ
管理人のエイタ
映画・友罪のラストの結末はどんな感じ??

さっそくですが、映画『友罪』のネタバレを書いていきます!!

 

瑛太さん演じる鈴木(少年時代に児童殺傷事件を起こしていて本名は青柳)が少年A。

話しぶりや、体の素振り、異常なキャラっぽい人間で、実は更生し切っていない感触も否めなくもない。

しかも、働く町工場の近くで、児童殺傷事件が起きてしまい、週刊誌側から未更生の疑惑を持たれる。

 

そんな中、町工場で同じ寮に住むことになった、生田斗真さん演じる益田は元ジャーナリスト。

この益田も過去のトラウマを抱えていて、中学生の頃に友達のイジメを助けられず、その罪をずっと引きずっている。

イジメっ子のクラスメイトから今度は自分がイジメられるんじゃないか・・・と不安だったため、益田もイジメに加担(しぶしぶ)。

そのイジメられっ子から電話で呼び出され、『生きていって良いのか分からない』と告げられた際に『勝手にすれば??』と言ってしまったことから、そのイジメられっ子が自殺。

 

こんな暗い過去を持った益田ですが、少年Aである鈴木(本名・青柳、瑛太さん演じる)の過去や現在のネタを週刊誌に教えてしまい、出版はするなと言いつつも出版されてしまう(まぢでやるせない)。

つまり、中学生時代にイジメられていた友達を守れなかったような結末を、再び大人になった今もやらかしてしまう。

 

本当はその週刊誌に少年A(本名・青柳、現在は仮名の鈴木)の現状が暴露されるまでは、益田と鈴木(少年A)は仲が深まり仲良しな友達になっていき、理解を深め合っていた矢先でした。

だからこそ、映画を観ていて凄く残念な気持ちになっちゃうラストであり、さらには近所で起きた児童殺傷事件の犯人が別の人間であることが判明。

 

・・・という感じで、せっかく良い感じで社会復帰できてきた鈴木(元少年A、瑛太さん演じる)が再び社会から拒絶されるようなラスト。

まぁ、被害者側からすれば、加害者に対する怒りが収まらずにもっと苦しんで欲しいと思ってしまいますが、この友罪の映画を観ていると『許してあげて欲しく』思ってしまいますね。

管理人のエイタ
管理人のエイタ
最初から最後まで悲劇ばかりのストーリーが描かれていますね。

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【私の感想】友罪の評価レビューは5つ星!!

管理人のエイタ
管理人のエイタ
加害者側の目線で考えてしまうのって良くないけど・・・

という感じで、悲しい・辛い話ばかりがオンパレードな映画『友罪』。

 

だからこそ、観ている私達に問題提起を投げかけ、

  • 『罪を犯した人間の今後の人生のあり方について。』
  • 『被害者側の気持ちへの苦しい共感。』
  • 『罪人は死ぬまで幸せにならないべきかどうか。』

といった具合で、様々な気持ちが自分の頭の中で駆け巡りましたね。

 

そのため、感情が凄く揺さぶられる映画で、私の評価は5つ星クラス。

悲しい話ばかりの映画ではありますが、人間社会の問題を投げかける良作です。

 

また、瑛太さんの演技力がメチャクチャ素晴らしく、あれだけ難しいキャラを演じたのがまぢでスゲェ。

管理人のエイタ
管理人のエイタ
圧巻の演技力だなー、表現力だなー、と瑛太さんファンになっちゃいましたね。

 

友罪の感想は以上のような具合ですが、大人なら誰にでもオススメしたい傑作映画です。

やっぱり、心を揺さぶられる映画を観ることほど、貴重な時間の使い方はありません。

 

ぜひ、映画『友罪』を映画館でじっくりと観てみてくださいね!!

 

以上が、私の友罪の評価レビューですが、ほとんどの人が高評価をする作品でしょうね^^

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気になる実話かどうかな点!原作の作者はどうやって書いた?

管理人のエイタ
管理人のエイタ
本当はフィクションというのがオチ。

最後に、こういった映画で気になるのは、実話のストーリーかどうかという点。

 

単刀直入に答えをお伝えしておくと、作者さんが実際の少年事件から着想を得て、その後日談的を想像して描いていった世界です。

要するに、友罪の話自体はフィクションなんですね。

 

ただ、現実のモデルが実際に存在しているワケなので、鈴木(少年A、瑛太さんが演じる)の過去の事件なんかは実話の可能性が高いでしょう。

ネット上では、モデルとなった少年はアイツなのでは??みたいな話で盛り上がってますからね。

しかし、原作の小説自体は、一応は作者さんの妄想による物語です。

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それに、実話でなくても、過去に少年事件を起こした人達は大人になった後、この映画のような人生を送っている可能性が非常に高い。

本名を改名したり、縁もゆかりも無い場所で働いて住んでいたり。

 

もしかすると、あなたの傍にも少年Aみたいな人がヒッソリと潜んでいる可能性があります。

 

ただ、私が強く主張したいのは、彼らの更生を信じてあげることですね。

 

被害者目線で考えると腸が煮えくり返りますが、『たとえ加害者であっても幸せな人生を目指していい』と私は信じていますので。

そうしないと、疑われることで彼らは再び心に闇を抱え、再犯する可能性があるので。

 

たくさん考えさせられる映画ということで、ぜひあなたも友罪を観に行ってみてくださいね!!

夏帆や佐藤浩市といった役者さんも、演技がメチャクチャ光ってますから。

 

管理人のエイタ
管理人のエイタ
以上が、映画『友罪』のネタバレや感想、評価レビューでした!!
ABOUT ME
エイタ@映画ブロガー
エイタ@映画ブロガー
空前絶後のォォォォ!!! 超絶怒涛の映画好き! 映画を愛し、会社に愛されなかった男! 洋画、邦画、アニメ、マンガ、小説、すーべての生みの親! そう、我こそはァァァ! サンシャイン! エ、イ、タ・・・イェェェェェイ!!!!! ジャスティスっ!!!!! ※ショボい記事が多いけど、我慢してちょ。内容はナイヨーン。